中性脂肪、もともとの意味は?

そもそも、この中性脂肪とはどのようなものなのでしょう。

ウィキペディア(Wikipedia)によれば以下のようき記述しています。

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中性脂肪(ちゅうせいしぼう、neutral fat)ないしは
中性脂質(ちゅうせいししつ、neutral lipid)とは、
脂肪酸のグリセリンエステルを指す。
狭義には常温で固体の中性脂質を中性脂肪と呼ぶ。

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ちょっとこれだけではよくわかりません。
ようは、体脂肪の大部分が中性脂肪と考えてよいと思います。
中性脂肪は体内で備蓄されているエネルギーで
「らくだのこぶ」みたいな役割です。

生命活動に必要なエネルギーを
中性脂肪として備蓄するのは
生命活動の基本なのですが、
食生活が豊かさや運動不足など現代では
過度な備蓄が原因で健康に支障が出てしまうのです。

特に内臓に蓄積した中性脂肪は外見では判断し難く
健康診断などで未然に知ることが
必要であると言われています。

なお、通常、言われる中性脂肪の量とは
血中におけるその量です。

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