エンジニア転職40代の現実|年収とマネジメント転身という選択

40代のエンジニア転職は、求人数が20代・30代より絞られ、書類選考の基準が「即戦力かどうか」に一段と重くなるのが現実です。本記事では、求人動向の調査データと厚生労働省・国税庁の統計を根拠に、専門職を続けるかマネジメント職へ転身するかという現実的な分岐点を整理します。未経験からの転職の難易度、年収の相場、後悔しやすい失敗パターンまで一次情報で確認します。

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エンジニア転職ラボ編集部IT・エンジニア転職の解説メディア

厚生労働省の職業情報提供サイトや国税庁の統計、転職エージェントの公開調査を2026年10月17日に確認して書いています。実在しない個人の転職体験談は掲載していません。

エンジニア転職40代の現実をまず結論から整理する

40代でエンジニアの転職を考える人物のイラスト

40代のエンジニア転職は、不可能ではないものの20代・30代とは評価のされ方が変わります。求人数そのものが減る一方で、企業が見る基準は「今すぐ成果を出せるか」と「チームを動かせるか」の2点に絞られていくのが実情です。年齢を理由に諦める前に、何が評価され、何が不利になるのかを分けて理解しておく必要があります。

「35歳定年説」は今も通用するのか

「35歳定年説」とは、35歳を境にエンジニアの転職が難しくなるという俗説のことです。複数の転職エージェント解説記事は、現在では40代以上のエンジニアが転職して活躍する例も珍しくないとしており、年齢の壁は以前ほど絶対的ではないと指摘しています。ただし求人数自体が減る傾向は共通して述べられており、俗説が完全に消えたとは言えません。

40代で評価が分かれる3つの観点

40代の選考で評価が分かれるのは、専門性の深さ、マネジメント経験、業界知識の3点です。どれか1つだけでは強みになりにくく、専門性とマネジメント経験の両方、または専門性と業界知識の両方のように組み合わせて示せるかどうかが選考の分かれ目になりやすいとされています。職務経歴書を書く前に、自分がどの組み合わせで戦えるかを言語化しておくことが出発点になります。

  • 特定の技術領域で設計から運用まで任された経験があるか
  • プロジェクト管理やチームのマネジメント経験があるか
  • 特定業界(金融・製造・医療など)の業務知識があるか
  • 直近で学習した新しい技術やツールがあるか
  • 成果を数字や役割で説明できる実績があるか
編集部

年齢そのものは変えられませんが、専門性・マネジメント経験・業界知識のどれを伸ばすかは今から選べます。まず自分の組み合わせを書き出してみてください。

40代未経験からのエンジニア転職は無理なのか

40代未経験で職務経歴書を準備するイラスト

40代未経験からのエンジニア転職は、20代・30代と比べて難易度が上がるのが現実です。複数の転職解説記事は、40代の未経験転職について「無理」という悲観的な見方と「誰でもなれる」という楽観的な見方の両方が存在すると指摘し、客観的な情報で判断すべきだとしています。「無理ではないが、入り方を選ばないと厳しい」というのが妥当な整理です。

「無理」と言われる理由

「無理」と言われる最大の理由は、研修前提のポテンシャル採用枠が40代にはほぼ無いことです。20代の未経験採用は数年かけて育てる前提で枠が用意されやすいのに対し、40代は実務経験やマネジメント経験を即戦力として求められやすく、研修だけを前提にした枠には応募しにくい傾向があります。この違いを理解しないまま20代と同じ転職活動をすると、応募できる求人自体が見つからず止まってしまいます。

未経験でも検討しやすい入り方

未経験からの40代転職で検討しやすいのは、前職の経験をそのまま持ち込める職種からの入り方です。前職がプロジェクト管理や顧客対応中心だった場合、社内SEやITコンサルタントの支援職のようにマネジメント力や業界知識を活かせる求人から検討すると、実務未経験でも評価材料を示しやすくなります。開発職を最初から目指すより、二段階で実務経験を積む考え方が現実的です。

年代未経験採用のされ方評価される材料
20代研修前提のポテンシャル採用学ぶ意欲と基礎学習の進捗
30代職種を絞った即戦力期待前職経験との接点
40代マネジメント・業界知識を含む即戦力期待管理経験や業界知識の転用可能性

40代エンジニアの転職成功率を求人動向から読む

求人動向のデータを確認するイラスト

「40代エンジニアの転職成功率」を直接示す公的統計は公開されていません。そこで、転職を検討している人の割合や転職後の年収変化といった代理指標から、求人動向の実感を確認するのが現実的な方法です。レバテック株式会社が2025年3月5日から10日に40歳以上のIT人材439名を対象に実施した調査(同年4月24日発表)が、具体的な数値のある手がかりになります。

転職を検討している40代はどれくらいいるか

同調査では、40歳以上のIT人材のうち「転職検討中」が20.0%、「転職活動中」が6.2%でした。一方で転職を考えていない人のうち、理由の最多は「年齢的に転職が難しいと感じる」で42.9%に達しており、年齢への不安が行動を止める最大の要因になっていることが読み取れます。つまり求人そのものが無いのではなく、不安で動けていない人が一定数いるという構図です。

転職後に年収が上がった人の割合

同調査では、40代以降に転職した人のうち約4割が「年収が上がった」と回答しています。全員が上がったわけではない一方で、40代だから必ず年収が下がるという見方は、この調査結果と一致しません。年収が上がるか下がるかは、転職先の規模や職種、マネジメント経験の評価のされ方によって差が出ると考えておくべきです。

  • 転職検討中・活動中の40代は合わせて約26%(同調査)
  • 転職をためらう最大の理由は年齢への不安(42.9%)
  • 転職後に年収が上がった人は約4割(同調査)
  • 求人数自体は20〜30代より少ない傾向(複数の解説記事が一致)
  • マネジメント経験・専門性の明示が選考を分ける(複数の解説記事が一致)
💡 ここだけ押さえる

「成功率」という単一の統計は公表されていません。検討率・年収変化など複数の指標を組み合わせて、求人動向の実感をつかむ姿勢が現実的です。

マネジメント職への転身という現実的な着地点

マネジメント職へのキャリア転身を描くイラスト

マネジメント職への転身は、専門職を継続する道と並ぶ、40代エンジニアの現実的な着地点の1つです。複数の転職エージェント解説記事は、プロジェクト管理やチームマネジメントの実績を具体的に示せる40代ほど、良好な転職先に恵まれやすいと共通して指摘しています。年齢を不利な要素としてだけ捉えるのではなく、マネジメント経験を主軸に据え直す発想が必要です。

マネジメント経験が評価される理由

マネジメント経験が評価されるのは、DX推進や新規事業の立ち上げなど、変革期の企業ほど組織を動かせる人材を必要としているためです。社内IT部門のマネージャー候補やプロジェクトマネージャーといった求人では、技術力そのものより、プロジェクトを計画通りに進める力や若手を育てる力が優先されやすい傾向があります。職務経歴書では、担当した人数・予算・期間といった規模を数字で示すと伝わりやすくなります。

専門職(IC)を続ける道との分岐点

専門職(individual contributor、現場で手を動かす専門家)を続ける道とマネジメント転身の分岐点は、マネジメント経験の有無と専門性の深さにあります。マネジメント経験が無く専門性が深い場合は、その専門性をさらに掘り下げて専門職として求人を探す方が評価されやすく、マネジメント経験がある場合は、その経験を主軸にした求人へ軸を移す方が選択肢が広がりやすいとされています。どちらが正解というより、自分の経験がどちらの軸で戦えるかで決める問題です。

自分の状態向きやすい方向準備すること
マネジメント経験が無く専門性が深い専門職(IC)継続技術領域をさらに掘り下げ、実績を言語化する
マネジメント経験があり業界知識もあるマネジメント職転身担当人数・予算・期間を数字で示す
専門性・マネジメント経験どちらも浅い未経験職種からの再出発前職の業務知識を活かせる職種から探す
編集部

マネジメント転身は逃げ道ではなく、経験を評価材料に変える選択肢の1つです。自分がどちらの軸で戦えるか、上の表で一度整理してみてください。

  • チームや後輩の育成を任された経験があるか
  • プロジェクトの予算や進行管理を担当した経験があるか
  • DX推進や新規事業立ち上げに関わった経験があるか
  • 技術領域を1つ深く掘り下げてきた自信があるか
  • マネジメントと専門性のどちらを伸ばしたいか自分の意思があるか

一次情報で確認する40代エンジニアの年収相場

年収の相場を確認するイラスト

40代エンジニアの年収相場を調べるときは、平均値か中央値か、誰を対象にした調査かを必ず確認する必要があります。厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」が示す「システムエンジニア(Webサービス開発)」の目安年収は、40〜44歳が約650.52万円、45〜49歳が約737.98万円です(2026年10月17日確認)。これは平均値や中央値ではなく、職業情報として示された目安年収である点に注意してください。

職種別の年収の目安(job tag)

job tagの目安年収は、実際の求人や統計を組み合わせて職業ごとに作成された参考値です。「システムエンジニア(Webサービス開発)」の40代の目安年収が650万円台から730万円台に示されていますが、同じ職業でも企業規模や雇用形態によって実際の提示額は変わります。選考が進んだ段階で求人票の金額と照らし合わせて確認する姿勢が必要です。

賃金構造基本統計調査と国税庁統計で見る水準

厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」(職種別)では、役職者を除く男性の所定内給与(月額)がソフトウェア作成者35.0万円、システムコンサルタント・設計者44.1万円と公表されています。統計上、社内SEやプログラマーは「ソフトウェア作成者」、プロジェクトマネージャーに近い職務は「システムコンサルタント・設計者」という区分に含まれ、普段の呼び方とは一致しません。年齢階級別のクロス集計は今回確認できなかったため、年代ごとの断定はせず、職種区分全体の水準として参考にしてください。

出典母集団種類数値
job tag(厚労省)SE(Webサービス開発)40〜44歳目安年収約650.52万円
job tag(厚労省)SE(Webサービス開発)45〜49歳目安年収約737.98万円
賃金構造基本統計調査(令和5年)男性ソフトウェア作成者(役職者除く)所定内給与(月額平均値)35.0万円
国税庁(令和5年分)45〜49歳の給与所得者(男女計、全産業)平均給与521万円
⚠️ 注意したい点

上表は出典ごとに母集団と集計方法が異なります。job tagは職業別の目安年収、賃金構造基本統計調査は職種別の平均値、国税庁統計は全産業・全職種の平均給与です。単純に並べて比較しないでください。

  • 平均値か中央値かが明記されているか
  • 対象がエンジニア職に限定されているか、全職種か
  • 男性のみ・女性のみ・男女計のどれか
  • 調査年と公表時点が分かるか
  • 職種区分が普段の呼び方(社内SE等)とずれていないか

40代エンジニア転職で後悔しやすい3つの失敗パターン

転職の失敗パターンを振り返るイラスト

40代エンジニアの転職で後悔しやすいパターンは、年齢への不安、強みの言語化不足、求人の絞り方という3つに整理できます。複数の転職エージェント解説記事に共通する指摘を、ここでは3つの型に分けて、原因と対策を対にして示します。自分がどの型に近いかを確認しておくと、同じつまずきを避けやすくなります。失敗の多くは選考結果そのものではなく、動き出す前の判断にあります。

「年齢の壁」への不安で動けなくなるパターン

最も多いのは、年齢への不安が先に立ち、応募そのものを始められないパターンです。前述のレバテック調査でも、転職を考えていない40代の理由の最多が「年齢的に転職が難しいと感じる」(42.9%)であり、実際の選考結果より先に不安が行動を止めていることがうかがえます。応募前に自分で可能性を判断するより、まず1社でも選考に進んでみる方が現実的な情報が得られます。

強みを言語化できずに書類で落ちるパターン

2つ目は、経験はあるのに職務経歴書で成果を具体的に示せず、書類選考で落ちるパターンです。複数の解説記事は、担当したプロジェクトの規模や役割、成果を数字で示せていない職務経歴書が40代の不採用理由になりやすいと指摘しています。経験の長さを並べるだけでなく、何を任され、何を達成したかを1行ずつ具体的に書き直す必要があります。

求人を絞りすぎる、または絞らなすぎるパターン

3つ目は、求人の絞り方が極端になるパターンです。以前と同じ待遇・同じ職種だけに絞って応募先が尽きてしまう場合と、逆に手当たり次第に応募して一貫性のない書類を量産してしまう場合の両方が、選考が長引く原因として挙げられています。マネジメント転身・専門職継続・未経験職種という3方向のどれを軸にするかを先に決めてから応募先を選ぶ方が、書類の説得力も上がります。

失敗パターン典型的な原因事前の防ぎ方
年齢への不安で動けない応募前に自分で可能性を判断してしまうまず1社応募して実際の反応を確認する
強みを言語化できない成果を数字や役割で示していない担当規模・成果を1行ずつ書き直す
求人の絞り方が極端軸を決める前に応募してしまうIC継続・マネジメント転身・未経験職種のどれを軸にするか先に決める
編集部

3つのパターンに共通するのは、行動する前に自分だけで結論を出してしまうことです。小さく動いて情報を集める方が、結果的に早く進みます。

40代エンジニアが転職を進めるための準備

転職準備の手順を整理するイラスト

40代の転職準備は、方向を決める作業と書類を作る作業を分けて進めると整理しやすくなります。前述の分岐点で専門職継続・マネジメント転身・未経験職種のどれを軸にするか決めたうえで、その軸に合わせて職務経歴書と応募先を選ぶ順番が、遠回りを避ける進め方です。準備を完璧にしてから動くのではなく、方向が決まった段階で早めに応募を始める方が現実的です。

職務経歴書で伝えるべきこと

職務経歴書では、経験の長さより、何を任され何を達成したかを具体的に伝えることが重要です。マネジメント転身を軸にする場合は担当人数・予算・期間を、専門職継続を軸にする場合は技術領域での設計から運用までの範囲を、それぞれ数字や役割で示すと伝わりやすくなります。経歴を時系列で並べるだけでなく、応募先の軸に合わせて書き方を変える意識が必要です。

求人を選ぶときの判断軸

求人を選ぶときは、給与条件だけでなく、入社後に期待される役割が自分の軸と合っているかを確認する必要があります。求人票や面談の段階で、マネジメントを任される予定があるか、専門職として技術的な意思決定を任されるのか、業界知識をどう活かす想定なのかを具体的に質問すると、入社後のズレを減らせます。応募先を増やすより、軸に合った求人に絞って確認を重ねる方が、結果的に選考の通過率も上がりやすくなります。

  • 専門職継続・マネジメント転身・未経験職種のどれを軸にするか決めたか
  • 担当規模や成果を数字で職務経歴書に書けているか
  • 求人票の年収が平均値や目安年収と比べてどの水準か確認したか
  • 入社後に期待される役割を面談で確認したか
  • 家庭や生活との両立計画を立てたか
編集部

軸が決まれば、職務経歴書に書くことも求人の選び方も自然と絞られます。まず自分の軸を1つ決めることから始めてください。

よくある質問

エンジニアの40代転職について、検索で多く調べられている質問をまとめました。個別の状況によって事情は変わるため、一般的な考え方としての回答です。統計や制度は今後更新される可能性があるため、確認するときは公表年や時点を見てください。以下は2026年10月17日時点で確認した情報にもとづいており、個人の転職体験談ではなく公表データを根拠にしています。

40代からのエンジニア転職は現実的に可能ですか

40代からのエンジニア転職は可能ですが、20代・30代より求人数が絞られ、書類選考の基準も即戦力やマネジメント経験に重点が移ります。レバテック株式会社の調査(2025年4月発表)では、40歳以上のIT人材の約26%が転職を検討中または活動中であり、転職後に年収が上がった人も約4割いることが示されています。専門職継続・マネジメント転身・未経験職種のどれを軸にするかを先に決め、職務経歴書で成果を数字や役割で具体的に示すことが、現実的な進め方になります。

40代未経験でもエンジニアになれますか

40代未経験からのエンジニア転職は、20代・30代より難易度が上がりますが、入り方を選べば検討の余地はあります。研修前提のポテンシャル採用枠がほぼ無いため、前職のマネジメント経験や業界知識をそのまま持ち込める社内SEや支援職といった求人から検討すると、実務未経験でも評価材料を示しやすくなります。最初から開発職を目指すより、前職の経験を活かせる職種で実務経験を積む二段階の進め方が現実的です。

40代エンジニアはマネジメントと専門職どちらを目指すべきですか

どちらが正解というより、自分のマネジメント経験の有無と専門性の深さで決める問題です。マネジメント経験が無く専門性が深い場合は、その専門性をさらに掘り下げて専門職として求人を探す方が評価されやすく、マネジメント経験があり業界知識もある場合は、担当人数や予算を数字で示しながらマネジメント職へ軸を移す方が選択肢が広がりやすいとされています。どちらも浅い場合は、前職の業務知識を活かせる未経験職種から再出発する選択肢も検討してください。

40代で転職すると年収は下がりますか

40代だから必ず年収が下がるとは言えません。レバテック株式会社の調査(2025年4月発表)では、40代以降に転職した人のうち約4割が「年収が上がった」と回答しています。厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」が示す「システムエンジニア(Webサービス開発)」の目安年収は40〜44歳で約650万円、45〜49歳で約738万円ですが、これは平均値や中央値ではなく職業ごとの目安である点に注意してください。実際の年収は転職先の規模や職種、マネジメント経験の評価によって個別に変わります。

まとめ

40代のエンジニア転職は、求人数が絞られ書類選考の基準が厳しくなる一方で、不可能ではないというのが一次情報から読み取れる現実です。専門職継続・マネジメント転身・未経験職種という3つの方向から、自分のマネジメント経験と専門性の深さに合わせて軸を決めることが、年齢の壁を乗り越える現実的な進め方になります。年齢への不安で動けなくなる失敗パターンを避けるには、まず小さく応募して実際の反応を確認する姿勢が役立ちます。

年収や成功率の情報を調べるときは、平均値か目安年収か、誰を対象にした調査かを必ず確認してください。本記事では、出典が確認できない数値や、利用実績のないサービスへの「おすすめ」は掲載せず、母集団と時点が分かる一次情報だけを掲載しています。職務経歴書を書き直す前に、自分の軸を1つ決めることから始めてみてください。

30代での未経験転職との違いは30代未経験のエンジニア転職の記事、年収を中央値から確認する方法はエンジニアの年収の中央値を確認する記事、未経験からの転職全体の進め方は未経験エンジニアの転職おすすめ記事にまとめています。ほかの記事は転職カテゴリの記事一覧、当サイト全体の記事は記事一覧をご覧ください。