ハードウェアエンジニアの転職ガイド 年収データの見方と失敗パターン

ハードウェアエンジニアへの転職を調べ始めると、年収の数字がサイトによって500万円台から767万円台までばらつき、どれを信じればよいか分からなくなります。この記事では、年収データが食い違う理由の見分け方から、未経験での転職可否、資格、ソフトウェアエンジニアへのキャリアチェンジ、転職活動で陥りやすい失敗パターンまでを1本にまとめて整理します。出典のない年収額や、実在しない個人の転職体験談は掲載していません。

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エンジニア転職ラボ編集部IT・エンジニア転職の解説メディア

ハードウェアエンジニアの転職について、各転職エージェント・求人媒体の公表情報にあたり、年収額は出典と算出根拠が確認できたものだけを扱う方針で書いています。情報は2026年9月24日に確認しました。個人の転職体験談は掲載していません。

ハードウェアエンジニアの転職市場の今

ハードウェアエンジニアという職種を表すイラスト

ハードウェアエンジニアとは、パソコンやスマートフォン、車載機器といった電子機器の回路設計・実装・評価検証を担う職種のことです。ソフトウェアが機器を動かす仕組みを作る一方、ハードウェアエンジニアは機器そのものの基盤となる電子回路を設計します。転職に必須の資格や条件は特に定められていないため、経験の見せ方次第で選考の幅が広がりやすい職種です。

仕事内容は回路設計・実装・評価検証

ハードウェアエンジニアの業務は、回路基板上の部品配置や配線設計から、回路シミュレーション、試作機の動作検証までを一貫して担当することが多いとされます。転職市場では、アナログ・デジタル回路設計の実務経験そのものが評価の中心になっており、担当した工程を具体的に説明できるかが選考に影響します。求人票を見るときは、設計・実装・評価検証のどこまでを任されるポジションかを確認しておくと、入社後のギャップを減らせます。

需要が伸びている領域はAIチップ・車載・IoT

複数の転職エージェント公式サイトが、AIチップ・自動運転・IoTデバイスといった最先端領域でハードウェアエンジニアの開発需要が伸びていると紹介しています。パソコンやスマートフォンに限らず、家電・自動車・医療機器のIT化が進んでいることも、求人の広がりにつながっているとされます。志望する製品領域によって、求められる回路設計の技術や評価項目が変わる点に注意しましょう。

  • 担当してきた設計・実装・評価検証の範囲
  • アナログ回路かデジタル回路か、両方か
  • 志望する製品領域(民生機器・車載・産業機器など)
  • 回路シミュレーション・CADツールの使用経験
  • 高密度実装・低消費電力設計など専門技術の有無
編集部

「ハードウェアエンジニア」は職種名としての認知度が低く、面接で仕事内容を自分の言葉で説明できるかも見られやすい職種です。

💡 ここだけ押さえる

ハードウェアエンジニアへの転職は必須資格がない分、経験してきた工程(設計・実装・評価検証のどこか)を具体的に言語化できるかで選考結果が変わりやすい職種です。

ハードウェアエンジニアの年収を見るときに確認すべきこと

年収データを見比べるイラスト

ハードウェアエンジニアの年収を紹介する転職サイトを見比べると、示されている数字が500万円台から767万円台まで大きくばらつきます。これは単純な誤差ではなく、対象にしている統計区分や、平均値か中央値かという前提そのものがサイトごとに異なるために起きています。数字だけを比較して一喜一憂するのではなく、まず何を根拠にした数字なのかを確認する必要があります。

各社が挙げる年収額はなぜ一致しないのか

転職エージェント各社が独自に公表する年収額は、自社の成約実績や登録者の年収分布をもとにした数字とみられ、厚生労働省の公的統計とは算出方法が異なります。厚生労働省の統計を引用する記事同士を比べても、684万円・733万円・753万円と数字が一致しておらず、対象年度や職種区分の対応関係が記事ごとに異なっている可能性があります。統計上の職種名は「システムエンジニア(基盤システム)」「システムコンサルタント・設計者」のように、日常語の「ハードウェアエンジニア」と直接一致しない名称が使われている点も、この食い違いの一因と考えられます。

job tag・e-Statで自分の目で確認する手順

年収の根拠を自分で確認したい場合は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)で近い職種区分の賃金データを探すか、e-Statで「賃金構造基本統計調査」を検索し、対象年度・平均値か中央値か・集計対象の人数(母集団)の3点を確認する方法があります。この3点が本文に書かれていない年収記事は、二次情報を孫引きしているだけの可能性があるため、比較材料としては参考程度にとどめるのが安全です。当編集部でも、これら一次資料の該当ページに本セッションの通信環境から直接アクセスできず、対象年度と母集団までは特定できていません。

情報源示されている年収額確認できたこと・できなかったこと
転職エージェント公式サイト約767.5万円自社実績ベースとみられるが、算出方法(平均か中央値か、母集団の人数)の明記は確認できず
厚労省統計を引用するメディアA約753万円対象年度・平均か中央値かの記載を一次資料で確認できず
厚労省統計を引用するメディアB約684万〜734万円職種区分が「システムコンサルタント・設計者」など、ハードウェアエンジニアと完全に一致しない可能性あり
フリーランス向け求人メディア約500万円対象がフリーランス求人か正社員求人かの区別を確認できず
⚠️ 注意したい点

上の表は各サイトが公表している数字を並べたもので、当編集部がどれか1つを「正しい年収」として推奨するものではありません。統計の一次資料(job tag・e-Stat)を自分で開き、対象年度と平均・中央値の区別を確認したうえで参考にしてください。

編集部

年収の数字は「高いか低いか」だけでなく「誰を対象にした、いつの数字か」まで確認すると、求人票の条件と比較しやすくなります。

転職で有利になるスキルと資格

回路設計のスキルを学ぶイラスト

ハードウェアエンジニアへの転職に、必須とされる資格はありません。経験者はアナログ・デジタル回路設計の実務経験そのものが評価の中心になり、未経験者は実績の代わりに資格や学習内容で知識を示す必要があります。志望する製品領域(民生機器・車載・産業機器など)によって、優先して学ぶべき技術も変わってきます。求人票では必須スキルと歓迎スキルの欄を分けて読むと、経験者向けの募集か未経験者向けの募集かを判別しやすくなります。

実務経験が問われる範囲

転職市場でハードウェアエンジニアに求められるのは、回路基板上の部品配置や配線設計、回路シミュレーション、試作機の動作検証までを一貫して担当した経験だとされています。高密度実装や低消費電力設計、ノイズ対策といった専門技術を扱った経験があると、選考でより具体的にアピールしやすくなります。職務経歴書には、担当した工程と使用したツール、扱った信号(アナログかデジタルか)を分けて書くと伝わりやすくなります。

資格は必須ではないが未経験者には効く

経験者にとって資格は必須ではありませんが、持っていて不利になることはなく、客観的なスキルの証明として扱われます。未経験者は職務実績で語れる材料が少ないため、基本情報技術者試験や組込みシステムスペシャリスト試験のような国家資格を取得しておくと、学習意欲を示す材料になりやすいとされています。資格取得を目的化せず、学んだ内容を面接でどう説明するかまで準備しておくことが重要です。

資格・試験区分位置づけ
基本情報技術者試験国家資格IT分野の基礎知識を証明。未経験者の学習意欲を示す材料になりやすい
組込みシステムスペシャリスト試験国家資格組み込み・制御システムの専門知識を証明
CAD・回路シミュレータの実務経験実務スキル資格ではないが、選考では資格以上に重視されやすい
  • 志望する製品領域(民生機器・車載・産業機器など)
  • アナログ回路とデジタル回路のどちらの経験が強いか
  • 資格取得の有無より実務経験を優先して伝えられるか
  • CAD・回路シミュレータなど使用ツールの経験
  • 学習にかけられる期間と優先順位

未経験からハードウェアエンジニアに転職する方法

未経験からの転職準備を進めるイラスト

求人サイトを見ると、ハードウェアエンジニアの未経験歓迎求人は一定数掲載されており、未経験からの転職自体は選択肢として存在します。ただし「未経験歓迎」が指すのは業種未経験であることが多く、電子回路や電気の基礎知識まで不要という意味ではない点に注意が必要です。応募前に、求人票が求める前提知識のレベルを確認しておく必要があります。

求人サイトの「未経験歓迎」の中身を見分ける

「未経験歓迎」の求人は、研修期間の長さと、研修後にどの工程から任されるかが求人ごとに異なります。電気・電子系の学科を卒業していない場合は、独学やスクールで回路の基礎を学んでから応募する未経験者も多いとされています。求人票に研修内容と、配属後にまず担当する業務範囲が明記されているかを確認しましょう。

未経験者が評価されやすい経験・学習のかたち

Yahoo!知恵袋には、20代前半からハードウェアエンジニアを目指すのは無謀かという趣旨の相談が見られ、未経験からの挑戦に年齢面の不安を持つ人が一定数いることがうかがえます。前職が製造業や電気・機械系の職種であれば、図面や回路に触れた経験を、そうでない場合は独学の学習内容や制作物を、具体的に説明できるよう準備しておくとよいでしょう。年齢そのものよりも、学んできた内容を言語化できるかどうかが選考で見られやすい傾向があります。

  • 求人票に研修期間と配属後の業務範囲の記載があるか
  • 電気・電子系の学科出身か、独学・スクール出身か
  • 前職での経験(製造業・機械系など)と関連づけられるか
  • 個人で製作した回路・電子工作の作例があるか
  • 学習を継続する意欲を具体的に説明できるか
編集部

「未経験歓迎」の掲載件数の多さだけで判断せず、研修内容と配属後の業務範囲まで求人票で確認すると、入社後のギャップを減らせます。

ハードウェアエンジニアからソフトウェアエンジニアへのキャリアチェンジ

ハードからソフトへキャリアを広げるイラスト

ハードウェアエンジニアからソフトウェアエンジニアへのキャリアチェンジを扱う記事は、ハードウェアエンジニアの求人紹介記事に比べると数が少なく、情報が手薄な領域です。ハードウェアとソフトウェアの両方に理解があるエンジニアは、製品の設計段階で双方の橋渡しができる人材として重宝されるとされています。回路の制約を理解した上でソフトウェアを書けることは、組み込み系のソフトウェア開発で特に強みになりやすいとされます。

双方の知識を持つ人材が重宝される理由

ソフトウェアエンジニアは基本的に、ユーザーが直接触れる機器の物理的な制約を受けにくいのに対し、組み込み系のソフトウェアは動作する回路や部品の性能に制約を受けます。回路の消費電力や処理速度の限界を理解した上でソフトウェアを設計できる人材は、ハード・ソフト双方のチームの橋渡し役として評価されやすいとされています。転職理由としても、この橋渡し役を目指す動機は具体性が伝わりやすい内容になります。

キャリアチェンジで活きる経験・活きにくい経験

回路設計で培った、仕様から逆算して実装方法を検討する考え方や、動作検証で不具合の原因を切り分ける手順は、ソフトウェア開発でも活かせる部分が大きいとされています。一方でプログラミング言語やアルゴリズム、ソフトウェアのシステム設計の知識は改めて学び直す必要があり、独学や研修でどこまで補ったかが選考で問われます。志望動機では、ハードウェアの経験を活かせる部分と、新たに学ぶ部分を分けて説明すると伝わりやすくなります。

項目ハードウェアエンジニアソフトウェアエンジニア
主な対象電子回路・基板・機器本体プログラム・データ・機能
中心となるスキル回路設計・CADツール操作プログラミング言語・アルゴリズム
受ける制約部品性能・消費電力・実装面積動作する機器の性能に依存する場合がある
  • 回路の消費電力・処理速度の制約を理解しているか
  • プログラミング言語・アルゴリズムの学習をどこまで進めたか
  • 組み込み系ソフトウェア開発への関心を具体的に語れるか
  • ハードとソフトの橋渡し役としての志望動機を作れるか
  • 独学・研修での学習内容を職務経歴書に反映できているか

転職活動で失敗しやすいパターン

転職活動の失敗パターンを振り返るイラスト

ハードウェアエンジニアの転職では、スキル不足よりも、志望動機の伝え方や業務内容のイメージのずれから失敗が起きやすいと複数の転職支援メディアで指摘されています。「開発サイクルが長く成果が見えにくい」「幅広い知識を常に更新し続ける負担がある」といった声が、組み込み・ハードウェア領域の現場について複数のメディアで紹介されています。ここでは、生の声や求人情報から見えてきた失敗パターンを整理します。

志望動機が技術説明だけで終わる失敗

「回路設計に興味があるから」「電子機器のものづくりに関わりたいから」といった技術面の説明だけで志望動機を終えると、他社にも当てはまる内容に見えてしまいます。志望企業がどの製品領域(民生機器・車載・産業機器など)を扱っているかを調べ、自分の経験や学んできた技術と結びつけて話すことで、使い回しではない志望動機として伝わりやすくなります。職種そのものの認知度が低いぶん、仕事内容への理解度も志望動機とあわせて見られやすい点に注意しましょう。

30代・40代は経験の棚卸しの粒度で差がつく

経験年数が長くなるほど、担当した製品や工程が増え、職務経歴書に「回路設計を担当」とだけ書いて済ませてしまいがちになります。30代・40代の転職では、担当した製品の種類、工程(設計・実装・評価検証のどこか)、扱った信号の種類まで分けて棚卸しすることで、経験の厚みを具体的に伝えられるようになります。抽象的な経験年数の長さだけをアピールすると、若手との違いが伝わりにくくなる点に注意が必要です。

  • 志望企業が扱う製品領域を調べずに応募していないか
  • 職務経歴書の記述が「回路設計を担当」で止まっていないか
  • 担当した工程・信号の種類まで分けて説明できるか
  • 年収の数字だけで応募先の優先順位を決めていないか
  • 面接で仕事内容への理解度を確認する質問をされたか
パターン特徴避けるためのヒント
志望動機が技術説明だけで終わる型他社にも使い回せる内容に見える志望企業の製品領域と自分の経験を結びつける
経験の棚卸しが粗い型「回路設計を担当」で説明が止まる製品・工程・信号の種類まで分けて書く
年収の数字だけで決める型出典不明な数字を比較材料にしてしまう求人票の条件と一次資料の統計を照らし合わせる
💡 ここだけ押さえる

失敗パターンの多くは、志望企業の製品領域を調べずに応募したり、経験を粗い言葉のまま職務経歴書に書いたりすることから起きています。棚卸しの粒度を上げるだけで防げるものが多くあります。

編集部

経験年数が長い人ほど、担当してきた製品・工程・信号の種類まで分けて棚卸しすると、職務経歴書の説得力が上がります。

よくある質問

ハードウェアエンジニアの転職について、検索で多く調べられている質問をまとめました。個別の企業や状況によって事情は変わるため、一般的な考え方としての回答です。統計や求人情報の数値は更新される可能性があるため、実際に確認するときは公表年を確認してください。以下は2026年9月24日時点で確認した情報にもとづいています。

ハードウェアエンジニアの平均年収はいくらですか

転職サイトごとに示されている数字が500万円台から767万円台までばらついており、当編集部として一次資料で確認できた単一の平均年収額は現時点でありません。数字が割れる理由は、対象にしている統計区分(システムエンジニア関連の複数の区分が使われている)や、平均値か中央値かという前提がサイトごとに異なるためと考えられます。年収を判断材料にする場合は、応募先ごとの求人票に記載された金額と、厚生労働省のjob tag・e-Statで対象年度や集計対象を確認したうえで比較することをおすすめします。

未経験でもハードウェアエンジニアに転職できますか

未経験からの転職自体は求人サイト上に一定数の募集があり、選択肢として存在します。ただし「未経験歓迎」が指すのは業種未経験であることが多く、電子回路や電気の基礎知識まで不要という意味ではありません。電気・電子系の学科出身でない場合は、独学やスクールで回路の基礎を学んでから応募する未経験者も多いとされています。応募前に、求人票の研修内容と配属後にまず担当する業務範囲を確認しておくことをおすすめします。

資格がないと転職に不利になりますか

経験者にとって資格は必須ではなく、実務で担当してきた回路設計・実装・評価検証の経験そのものが評価の中心になります。未経験者は実績で語れる材料が少ないため、基本情報技術者試験や組込みシステムスペシャリスト試験のような資格を取得しておくと、学習意欲を示す材料になりやすいとされています。資格の有無だけでなく、学んだ内容を面接でどう説明するかまで準備しておくことが重要です。

ハードウェアエンジニアからソフトウェアエンジニアに転職できますか

ハードウェアとソフトウェアの両方に理解がある人材は、製品の設計段階で双方の橋渡しができる存在として重宝されるとされています。回路の制約を理解した上でソフトウェアを設計できる経験は、特に組み込み系のソフトウェア開発で強みになりやすい傾向があります。一方でプログラミング言語やアルゴリズム、ソフトウェアのシステム設計は改めて学び直す必要があるため、独学や研修でどこまで補ったかを志望動機や面接で具体的に説明できるよう準備しておきましょう。

ハードウェアエンジニアは「やめとけ」と言われるのは本当ですか

組み込み・ハードウェア領域の現場を扱う複数のメディアで、開発サイクルが長く成果が見えにくいこと、ハードウェアとソフトウェアの両方の知識を常に更新し続ける負担があることが、「きつい」と言われる理由として紹介されています。一方で、AIチップや車載、IoTデバイスなど需要が伸びている領域もあり、担当する製品領域や工程によって働き方の負荷は大きく異なります。求人票や面接で、担当予定の製品領域と開発サイクルの長さを確認しておくと、入社後のギャップを減らしやすくなります。

まとめ

ハードウェアエンジニアへの転職は、必須資格がない分、担当してきた設計・実装・評価検証の工程を具体的に言語化できるかで選考結果が変わりやすい職種です。年収の数字は転職サイトごとに大きくばらついているため、単一の数字を鵜呑みにせず、job tag・e-Statで対象年度や平均・中央値の区別を確認する習慣をつけましょう。未経験からの転職、ソフトウェアエンジニアへのキャリアチェンジも、いずれも経験や学習内容を具体的に説明できるかが評価の分かれ目になります。

本記事では、出典が確認できない年収額を単一の数字として断定することは避け、各サイトが示す数字の食い違いそのものを解説する形で整理しました。実在しない個人の転職体験談や、利用実績のないサービスの「おすすめ」断定も掲載していません。転職活動を進めるときは、複数の求人媒体・エージェントを横断して、公表されている条件で比較することをおすすめします。

エンジニアの年収を中央値から確認する方法はエンジニアの年収の中央値を確認する記事に、組み込みエンジニアの年収については組み込みエンジニアの年収が低いと感じる理由を扱った記事にまとめています。インフラエンジニアへの転職事情はインフラエンジニアの転職ガイドで解説しています。ほかの記事は記事一覧をご覧ください。